川崎の住みたい場所・住んだ事のある場所

今年で55歳となる私ぐらいの年齢の人にとっては、川崎市と言えば、工業地帯というイメージが真っ先に思い浮かぶはずです。

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川崎の住みたい場所・住んだ事のある場所

今年で55歳となる私ぐらいの年齢の人にとっては

今年で55歳となる私ぐらいの年齢の人にとっては、川崎市と言えば、工業地帯というイメージが真っ先に思い浮かぶはずです。
高度成長期、それ以降しばらくの時期は、地球環境の事よりも業績優先としてきた企業がほとんどという事で、仕事で通うには問題ないが、住む街としては、あまり良いイメージがありませんでした。

しかし環境保護、復活を目指すようになってからは、川崎のイメージが大きく変わってきたように思います。毎年、初詣に川崎大師にお参りに行くのですが、昔からの街並みを残しつつも、街として発展していく様を目にしてきました。
毎日目にしているのではなく、年に一回、ないし二回程度訪れる程度だからこそ、その変化を確認することができるのでしょう。
神奈川県内でも人口の多い都市ですから、生活環境については何の問題もありません。計画的に街作りが進められている印象を受けられる事から、住宅が集中している地域であれば、どこに住んだとしても、決して不自由の無い生活を送れるはずです。
そんな中、あえて条件を幾つか挙げるとするならば、孫と同居している事から、近くに小中学校がある事、その通学路の安全が確保されている事をまず望みます。
そして近くにある多摩川を見下ろせるマンション、できれば少し高台となっている一軒家があれば、これは最高の贅沢と言えるでしょう。この歳になってきますと、やはり自然がある事にホッとできる自分がいるようで、休日はのんびりと多摩川沿いを孫と二人で散歩できたならば、これ以上言うことはありません。

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